ポジティブ通信 No.006

 

「最も賢い選択をする」

たまには筋トレが嫌な日もあります。
どうすべきか頭ではわかっています。

ただ、今日のメニューをこなせばいい。
集中力の欠如による怪我を防ぐために
プレワークアウトを飲んだり、切り替える。

しかし、そんなことわかってても
なかなか出来ないです。

1歩目さえ踏み出せればなんとかなるのですが。
やる気満々な時の10000歩より重たい1歩。

そんな時は、
1歩目のハードルを極端に下げます。

「今日は腕立て伏せ5回のみで良しとする」

腕立て伏せ5回が終わる頃には
ジムに行く支度を始めています。

仮にジムに行かなくても、
今日のトレーニングはクリアです。

意外とそんなものです。

逆に休養すべき時に
休養したくないこともあります。
その時は「頑張って休養する」のです。

今の時点で最も良い休養方法を考える。

「最も賢い選択をする」

これはある意味、とても尖った考え方です。

最も賢い、の定義は人によって異なるでしょう。

ですが少なくとも、
自分で選択する、ということを
より意識できるようになると思います。

また、人のせいにしたり、後悔したり
ということが頭の中を占めることも
少なくなるでしょう。

あなた自身で選択している限り、
全ての責任はあなた自身。
後悔ではなく反省として次につながる。
そしてあなたが手にした輝きは
あなたの選択によるものですから。

【ポジティブ通信No.005】

 

成長の仕方

今日の早朝、
デッドリフト で新記録が出ました!
とても嬉しいです。
デッドリフトはずっと苦手で
最も伸びてない種目です。

筋肉の成長のためにやってることは、
前回の自分より強くなる、ということです。

毎日昨日の自分に勝っていくこと。

すごくシンプルなんですが、
前回より高い負荷に勝てる日もあれば
引き分け、なんなら負ける日もあります。

つまり、勝てない日があるのです。

そんな時、
①凹みます
②0.2秒で切り替えます
③何がいけなかったか考えます。
④対策を考えます。
YouTubeやブログ、本などで調べます。
⑥次回以降のメニューを具体的に組みます。
⑦クリアするまでここまでのサイクルを続けます。
⑧クリアしたら負荷を増やしていきます。

勝てなくても、
次に勝つために行動する。
勝てなかった0.2秒後から勝ち始めるのです。

このことは
日々の生活の多くのことに活かせます。

文武両道。

 

【ポジティブ通信No.004】

 

経験値の割り振り。

ベンチプレスを初めてやる人は
基本的に重たいウエイトは扱えません。

少しずつ重いウエイトと回数を重ねます。

初心者のベンチプレスをバカにする
ベテランを僕は見たことがありません。
おそらく、ベテランも初めは同じ経験をしたからでしょう。

人は、一人一人経験値の割り振りが異なります。
同じ20年を生きても、そのうちの1パーセントをベンチプレスに費やした人と0パーセントの人がいます。
しかし、ベンチプレスに0パーセントの人は、
他の何かに1パーセント費やしていることでしょう。

上司のくせに、歳上のくせに、同期のくせに、
なぜこの程度のことができない?無能が。

と、会社で言いたくなる方も
おられるのではないでしょうか?

しかし、それはあなたと
経験値の割り振りが違うだけです。

自分より長く生きているから、
または同じ時間生きているからといって、
全ての経験値の割り振りは
フラットでは無いのです。

自分の方が経験してることもあれば、
相手の方が経験していることもある。

また、経験してないからこそできることもある。

そういった意味で、
どんな人からも学ぶことがあり、
どんな人にでも授けることがあるのです。

【ポジティブ通信No.003】

 

筋肉から学ぶ、行動の大切さ

筋肉は一般に、
刺激を与えることにより増加します。

20歳くらいまでは、体の成長とともに勝手に増加する部分もあるでしょう。

20歳を超えた体は刺激を与えなければ
筋肉の発達は見込めないということです。

刺激の与え方はもちろんいろいろあるわけです。
例えば、
軽い負荷で回数を多くこなすのか
回数は少なく大きな負荷を与えるのか。

どんな刺激が最も効率的か?ということは、
未だにハッキリとした答えは出ていません。
科学の進歩により答えが変わるからです。

最も効率的な刺激を研究することは大切です。

しかしながら、
多くの人が、「最も効率的な刺激」を
考え続けるだけで、
行動に至らないのです。
よって

デブは「考えるデブ」のまま。
ガリは「考えるガリ」のまま。

今わかっている事実は
①筋肉に刺激を与えると発達する
②ある程度の効率が良い方法は確立している

ということなので、
とりあえずは行動できるはずなのに。
むしろ、人間の体は個人差があるので
行動しないとわからないことも
たくさんあります。

筋肉を発達させるにも、
最も効率的な刺激を知るためにも、
「行動」が必要なのです。

筋肉は、PDCAサイクルが簡単な分野です。
理論も大切ですが、行動もしてみないと。

そして「考えるデブ」や「考えるガリ」は、
しばしば大声で罵倒するのです。
互いを。また、「考えて行動するマッチョ」を。

「考えて行動するマッチョ」は、
自分の行動の経験から、
多様性を持つことができるので、
簡単には人を否定しません。
考えて行動してみるのです。

これらのことは、
人生の多くの場面で当てはまると思います。

ありとあらゆる面で、
思考×行動は大切と思われます。
10×0=0
5×1=5。
思考が半分でも、行動が
たったの1でもあれば、結果は得られます。

また否定の扱い方も、参考になります。

ただただ否定するだけで、
そこから行動に繋げないネガティブな人は
メンタルデブ、メンタルガリ、といったところでしょうか。
(ちなみに僕の経験からは、メンタルにとどまらず実際に体もデブやガリであることが多いです)

否定から、
「じゃあどうしよう?」と考えて
「こうしよう!」と考え行動する人は、
メンタルマッチョといったところでしょう。
(メンタルマッチョが体もマッチョかはわからないが、体がマッチョな人はメンタルもマッチョが多い)

僕はメンタルマッチョになりたいし、
マッチョにもなりたいです。

筋肉は、PDCAの基本を教えてくれます。

人生は「プラン」が難しいことがほとんどなので、
実際に大きなPDCAを回すことは難しいですが、
考え方の指針にはなるでしょう。

 

【ポジティブ通信 No.002】

太陽と筋肉が元気の源、どうも、Ichigohです。

「No pain , No gain」

ダイエットやボディメイクに、
筋肉を鍛えている方にとっては
常識かもしれませんが、

筋肉には、
①食事
②運動
③睡眠
が大切と言われています。

人は、筋肉のためなら、
筋肉が望む事をするのです。
筋肉からは何も言われていないのに。

それは、
自らの態度を変化させることにより
肉体の変化が得られると知っているからです。

しかし、普段の生活はどうか。

今の状況が嫌だ!と思ったときに、
自分の態度を変化させるのではなく、
他者の態度を変化させようと
してしまわないでしょうか。

筋肉への対応と同じく、
何が必要か知り、理解し、実行する。

これができるだけで
どれほどのことが生まれるのでしょう。

「No pain , No gain 」

 

【ポジティブ通信 No.001】

太陽と筋肉が元気の源、Ichigohです!

秋という季節がやってきましたね!
スポーツの秋!食欲の秋!芸術の秋!
◯◯の秋!とは要は、
秋は何をするにも適してる、
元気な季節ということでしょう!

僕にはもっぱら筋トレの秋ですが、
最近になって、
やっとデッドリフトのコツが
つかめてきました!

背中の筋肉というのは普段使わないので
なかなか意識できないものですが、

背中の筋肉は、
僕の感覚的に「優しい筋肉」です。
というのも、背中を用いた運動をしている時、

第三者が、そっと背中を
押してくれるように感じるからです。

体を包んで持ち上げてくれる感覚。

どんなに落ち込んでるときでも、
上を向いて、あがろうとしている(懸垂中の)
背中をそっと押し上げてくれるのです。

そんな優しいハッピー野郎が
僕の背中には住んでいます。

空想と現実

空想と現実の違いって一体なんだろうか。

こう考えた時に何か近い感覚を感じた。
 
過去・現在・未来という時間軸である。
 
どういうことかというと、
空想、過去、未来って、
どれも自分から感覚的に遠い。とても遠い。
 
私たちが触れることのできない世界で、
いくら頑張っても過去は変化しないし未来も決定できない。
(人間が三次元にいる間は)
 
空想も、あくまで頭の中での話であって、
目の前のことが動くわけじゃない、
目の前が動くときは常に、今で、現実。
 
つまり、今、現在は僕たちから感覚的に近い。
 
では、今に生きて現実しか見ないことが必ずしも正解だろうか。
 
よく考えてみると、
人間は何をするときでも基本的に、
一度、空想を描いてから現実の行動すると思う。
反射とか、感動は例外かもしれない。
 
しかしながらやはり行動は
空想から始まってるような気がする。
 
そして、過去、未来に関しても
空想の中ではそこそこシミュレーションできる。
 
空想世界で
過去を使って今を認識して未来を考えて
現実に行動する。
 
行動ってこのプロセスがほぼほぼ入ってると思う。
 
そして、行動に関するということは
同時に個性や習慣とかにも直結してくると思う。
 
主観、客観もここがポイントではなかろうか。
 
人間が今というものを認識するとき、
その認識の根拠は、必ず過去の経験に基づいてる。
 
ってことは、
人間の人生は誰しも同一ではない。
人によって過去は違う。
 
じゃあ人によって
今、現在の認識が違うのは当たり前
で、きっとこれが主観なのだろう。
 
じゃあ客観とはなんなのか?
真の客観って人間である以上不可能に思える。
「これが客観だ」と言った時点で、考えた時点で
それは主観でしかない。
 
数字はどうだろう。
数字も実は捉え方次第でその意味することは大きく変わる。
客観というよりは、共通理解の幅が大きい
と表現する方が良いのではないだろうか。
 
「客観的に考えて」というよりも
「共通理解から考えると」という方が
しっくりくる。なんとなく堅苦しくはあるが。
 
客観とは、その場における
概念の一致とも言えるのではないだろうか。
 
こう考えると、やはり僕は
人の考え方などを、否定しきることはできないし
評価を断定できない。
 
「そういう考え方もあるんだね」、
「僕もそう思う」「僕は違う考え方を選ぶ」
ぐらいのものではないだろうか。
 
なんとなく無関心な気もする。
他の考えを吟味した結果
それを受け止めることができたら、
無関心ではなく、尊重に変わるだろう。
 
これが、主観を求められた質問なら
そこで初めて断定表現が使えるかもしれない。
自分のことを、「客観的に」観測できるならば。
 
 
話は飛躍したが、僕の主張は
 
過去、未来を使うのはもちろんだが、
まず、今にフォーカスする。
昨日の失敗を
感情だけで引きずるのではなく、経験にする。
明日のことを心配するのではなく、準備をする。
 
現実にこだわりすぎず、
空想から自由に発想していこう。
 
空想に終わるばかりじゃなく、
現実にもしていこう。
 
 
過去、未来=空想
今=現実
 
と結んだのになんとなく矛盾した気もする。
 
要は、使い方とバランスであると言えるだろう。
 
過去未来を使って空想して
今行動して
過去未来空想を現実を創る、と言ったところか。
 
結局人間って、時間の連続と
自分の感じ方次第な生き物である。
 
 
人間は根源的に時間的存在である。