【ポジティブ通信No.003】

 

筋肉から学ぶ、行動の大切さ

筋肉は一般に、
刺激を与えることにより増加します。

20歳くらいまでは、体の成長とともに勝手に増加する部分もあるでしょう。

20歳を超えた体は刺激を与えなければ
筋肉の発達は見込めないということです。

刺激の与え方はもちろんいろいろあるわけです。
例えば、
軽い負荷で回数を多くこなすのか
回数は少なく大きな負荷を与えるのか。

どんな刺激が最も効率的か?ということは、
未だにハッキリとした答えは出ていません。
科学の進歩により答えが変わるからです。

最も効率的な刺激を研究することは大切です。

しかしながら、
多くの人が、「最も効率的な刺激」を
考え続けるだけで、
行動に至らないのです。
よって

デブは「考えるデブ」のまま。
ガリは「考えるガリ」のまま。

今わかっている事実は
①筋肉に刺激を与えると発達する
②ある程度の効率が良い方法は確立している

ということなので、
とりあえずは行動できるはずなのに。
むしろ、人間の体は個人差があるので
行動しないとわからないことも
たくさんあります。

筋肉を発達させるにも、
最も効率的な刺激を知るためにも、
「行動」が必要なのです。

筋肉は、PDCAサイクルが簡単な分野です。
理論も大切ですが、行動もしてみないと。

そして「考えるデブ」や「考えるガリ」は、
しばしば大声で罵倒するのです。
互いを。また、「考えて行動するマッチョ」を。

「考えて行動するマッチョ」は、
自分の行動の経験から、
多様性を持つことができるので、
簡単には人を否定しません。
考えて行動してみるのです。

これらのことは、
人生の多くの場面で当てはまると思います。

ありとあらゆる面で、
思考×行動は大切と思われます。
10×0=0
5×1=5。
思考が半分でも、行動が
たったの1でもあれば、結果は得られます。

また否定の扱い方も、参考になります。

ただただ否定するだけで、
そこから行動に繋げないネガティブな人は
メンタルデブ、メンタルガリ、といったところでしょうか。
(ちなみに僕の経験からは、メンタルにとどまらず実際に体もデブやガリであることが多いです)

否定から、
「じゃあどうしよう?」と考えて
「こうしよう!」と考え行動する人は、
メンタルマッチョといったところでしょう。
(メンタルマッチョが体もマッチョかはわからないが、体がマッチョな人はメンタルもマッチョが多い)

僕はメンタルマッチョになりたいし、
マッチョにもなりたいです。

筋肉は、PDCAの基本を教えてくれます。

人生は「プラン」が難しいことがほとんどなので、
実際に大きなPDCAを回すことは難しいですが、
考え方の指針にはなるでしょう。